MHF絶賛休止中の某ハンターの、二次元ライフやらリアルライフやら徒然と。

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なんか就職関係の記事があったので。

ニコニコニュースで就活関連の記事があったので、
ツイートしてたら色々考えちゃって、ちょっとだけ書くことにした。


ま、戯言なんで、興味ない方はシーユーネクストタイム(・ω・)ノシ

↓↓

大学時代に面接はおろか、就職活動そのものをしてなかったリロイです。どうも( -`д´-)キリッ

エントリーシートというものを形式だけ眺めて、
「こんな形ばかりの質問で私を評価するなど片腹痛いわ!」とか思ったりはしてないけど、
正直それに近いことを心のどこかで考えてました。
厨二でした。まぁ割と今もだが( ゚∀゚)・∵ブハッ!!

そんな私の戯言なので、
重ねて言いますが、嫌になりそうな人は「←戻る」ボタン推奨( ^ω^)




















記事で取り沙汰されていたのは、
「真面目に勉強していたのに正当に評価されない」と憤る就活生について。

  この手の学生には、
   ・自分の学んだことをうまく説明できない
   ・真面目に勉強していたと言っても出席日数の上での話
  という2つのタイプがある。

  前者は自分が学んだことを素人にも分かりやすく説明できるようにすれば、
  話を膨らませるきっかけを作ることができるし、
  その学んだ分野を、あるいは学ぶ過程で得た副産物を、もしくはその熱意を、
  働く中で生かしていけることをアピールすることができる。

  後者は残念ながら、勤勉といっても形ばかりで、
  果たして学業に意欲的であったのか分からないレベル。
  何を求めて、あるいは何を武器にその会社へ入りたいのか不明。
  下手をすると、何のために大学に入ったの?って聞かれちゃいそう(個人的感想)

というのが大まかな記事の内容です。



私は正直、就職活動するに至っては後者のタイプでした。
「勤勉さ」が取り柄の、特に語るべきこともない人間です。
(しかも本当はべつに真面目ですらないっていうね。留年してるしwww)


幸いなことには、高校~大学にかけてずっと武道をやっていたので、
体力面や精神面のアピールも利きました。たとえ嘘でも( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
武道、部活、サークル――、それらが話を膨らませるための「キーワード」にもなりました。

在学当時、就活中の先輩方が、
よくそんなことを言っていたのを今でも思い出します。
サークルに所属して4年間武道に打ち込んだという経験はそれだけで武器になる、というような。


まぁ、もちろん、
勤勉に授業を受けた上であれば、更にいいアピールになったんでしょうけど(*´艸`)
留年した先輩多かったな~'`,、('∀`)'`,、



新卒のアピールポイントなんてどんぐりの背比べになりがちなんですよね。
「若さ」と「やる気」なんて、就活生ならみんな持ってて当たり前。
「勤勉さ」もそれと似たようなものなんです。

それをより膨らませるための、一つ掘り下げたストーリーがなければ、
本当の意味でのアピールにはならない。
誰かのツイートにありましたが、「勤勉さ」は±0という位置づけ、その通りだと思います。



たとえば大学の授業を真面目に受けていなくても、
それ以外にきちんとした目的を持って取り組んでいたことがあれば、
間違いなく今後に生きてくる経験となっているだろうし、面接ではそれ自体一つの武器となります。

月並なところで言えば、
まさに私が先に述べたようなサークル活動であるとか、
あるいはアルバイトなどの社会経験というのは、就活をする・しないにかかわらず、
非常に強い意味のあることだと思います。

サークル、バイト、と一口に言っても内容は様々ですし、
その内容が、前述したように面接での自分を彩る「キーワード」となり得ますよね。




まぁ、そういったことがなくても、
結局のところ、自分の喋りに自信があるような人は、
ただひたすら「勤勉」である以外にアピールポイントがなかったとしても、
それを掘り下げるストーリーを瞬時に創り上げてしまえるんですよね。
所謂「要領のいい人」っていうのは、そういう人なんだと思います。

勤勉であろうとなかろうと、社会経験があろうとなかろうと、
うまい人はヒョイッと簡単に壁を乗り越えていってしまうものです。

あとは面接官の好みと気分。これ、かなり大事ww
そういったデリケートな部分も、
要領のいい人は、さり気なく「言いくるめる」技術でやり過ごします。
まぁ私には真似できない技術です!


ドン臭い私なりに思ったことですが、
予め面接官の質問を想像してシミュレーションするなんていうのは、
よほど就活経験に長けた人でなければできませんが、
要領のいい人ほど完璧には行かないとしても、
自分のストーリーをある程度構成しておくというのは大事だと思いました。

何もアピールするところがないと思っても、
ポケットを裏返しにしてでも長所を探す。
単純な「若さ」「やる気」「真面目さ」以外の何か。
相手の興味を惹く力を持った「キーワード」を含むストーリーを創る。



突き詰めると、そこには、「自分を演じる」必要性すら生じます。
演じることを厭わない姿勢というのは、
就職活動だけでなく、就職して社会に出てからも、より多く求められていきます。


社会に出れば、学生の頃よりも更に多く、
見ず知らずの人に自分を印象評価される事態に遭遇します。
リアルの生活は、ある意味で「常に晒し者状態」といっても過言ではありません。

そういった中で、親しいトモダチでもない相手に、
「ありのままの俺を見て、評価してほしいんだ!( -`д´-)キリッ」などと言っても、
そんなのは到底ムリな話ですw 私もお断りですww


サービス業で求められる、所謂「営業スマイル」」は、
まさに「自分を演じる」という行為の代表格と言えます。

マックで「スマイルください」と言って、仮にスマイルをくれたとしても、
それが心の底からの笑顔であるわけがありません( ^ω^)
けれど、とても素敵な笑顔が見れたその時、きっと店員さんは役者なのです。
「お客様に心からのスマイルを提供する模範的店員」を見事に演じ切っているのです。

「このクソ忙しい時に何ほざいてんだこのゴミ客が…!」と思ったとしても、
仕事である以上、それを表に出すことは本来許されません。
ゴミのようなモンスター客にも天使の微笑みと真摯な態度で接しなければなりません。
これだから接客業ってやりたくな(ry


しかし、これは営業だけの話ではなく、
入社した職場での人間関係、全てにおいてそうなのです。
周りの人が全員、聖人みたいに優しくて、
何しても許してくれる、何言っても笑ってくれる、そんなリアルなら苦労しない(´Д`)
失敗すれば怒られるし、鈍臭と動いていればイライラされるし、残念な発言にはドン引きされる。

冒頭の「こんな紙切れじゃ私の価値は測れないわ!」的な発言も、
まぁここにつながってくるわけなんですけどw
厨二なこと言ってると、周囲の優しくない人々とは、
どんどん反発していってしまうと思うんです。心も身体も。


子供の頃からネット世界にどっぷり浸かっている現代の状況というのが、
この社会生活に必要な「自分を演じる」という行為に対する弊害になっている気がします。


インターネットというのは広大な空間で、
一見すると広い視野を持ち多くの人と接する機会を得られそうな感じがしますが、
実際は真逆のシステムが横行しています。

TwitterやFacebookを始めとするSNSなんてものは、気の合う相手を選んで会話の場を作れる一方、
臭い物には蓋をする体で、嫌いな相手はブロックすることができます。

交流相手の取捨選択が可能な世界を持つと、反面、
誰とでも同じように接しなければいけない、嫌いな相手にも礼儀を尽くさねばならない、
そんなリアルでの生活に息苦しさを感じる人は多いはずです。
ネットでは自分を演じることもより簡単になりますが、
むしろ自分を曝け出す場、または捌け口として使う人が多い気がします。
精神面が成熟していないうちからそういう世界に慣れてしまうと、
リアルでは「本当の自分を出せない」ということに対して、
ネットに親しんでいない人よりも強いストレスを感じるのではないでしょうか。

それが翻って、
就活の面接でうまく自分を出せないことや、
学校生活や社会生活に馴染めず引きこもること、
果ては、そこから犯罪に走るような事態につながるのではないでしょうか。



私はインターネットで人と出会ったり、
色々なことを知ったりして、随分と楽しい思いもしています。
ですから、ネットなんてない方がよかった、なんて絶対に言いません。
インターネットがもはや現代における必需品となりつつあり、
就活などで有効に活用されているという側面にも肯定的なつもりです。

ただ、未熟な小中学生の頃からインターネットの簡便な世界に味をしめてしまうと、
普通の生活で味わう色々な意味での不便さに対して、
子どもたちがより強いストレスを感じているのではないかと危惧しています。

子どものストレスは惨酷ないじめを生みやすくなります。
また、これもたまに取り上げられる「ゆとり」世代が未熟に見られるのは、
こうしたネットのゆりかごで育ったことが背景にあるのではないかと考えたりもします。

べつに統計学的な話でも科学的な話でもなく、
あくまで憶測であり戯言ですが、
この先の社会がどうなっていくかを憂える時、
そこに「若年層とインターネットとの関わり方」という問題は、必ず生じて、
教科書の内容や夏休みの日数なんかよりもずっと大きな、
避けて通れぬ話になるんじゃないか、とぼんやり思ったりしてみたり。



( ´ー`)フゥー・・・



綺麗に話をまとめようとして結果的に行き過ぎた感(/・ω・)/
でも本当に思ってたことだから後悔はしていない。



 【注】
 ・リロイは「若さ」「やる気」「勤勉さ」のない、完全にマイナススタートの人間です。
  全国の勤勉な就活生諸君、マジでごめんなさい(・ω<)てへぺろ☆
 ・リロイは自分を演じることに全く慣れていません。
  それでいつも四苦八苦しています。いや、むしろ、
  ありのままの自分を知ってもらいたい衝動にいつも駆られています(;´Д`)ハァハァ
 ・リロイは子供の頃、インターネットなど一切やらずに育ったクチなので、
  ある意味では古いタイプの人間と言えます。子供から見たら「老害乙」かも?
  ですが、ニコニコやTwitterを眺めていると、不安を拭えなくなるのです。
 ・問題などない人も沢山いるのでしょうが、遠慮の無い暴言をチラシの裏でなく、
  人目に晒す形で書けることを当たり前に思っている
世代に、懸念を覚えています。
 ・大人には責任があります。ネット社会を作った責任、そこで子どもたちを育てる責任。
  広まってしまったものを取り除くことはできませんが、それを扱う社会のあり方については、
  これから考え、変えていくことができる。そう思います。













…なーんて考えてる暇があったらさっさと仕事しろ、
と上司にイライラされそうな気がするぅーーーーー/(^o^)\

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コメント
もう今さらなんですが、就職おめでとうございます! ヾ(。・ω・。)ノ゙
何のかんの言って、頑張っておられるご様子で、安心しましたんw

親しい友人でも自分の事をどれだけわかってもらえてるだろうか・・・
そう考えると就活のシート1枚、数分の面談で理解してもらうのは不可能やも知れません。
また採用する側からしてもどんぐりの背比べ。
突出した何かがあれば採用しやすいんだけど、なかなか・・・
だとするとマイナス面で落とすしかない。
そうならないように、良くも悪くも自分なりのストーリーを考え、一部演じたとしても
それでアピールする案、大賛成ですんw
2013/05/15(水) 00:01 | URL | じぇす太 #-[ 編集]
じぇす太さん!
お元気ですか? お元気でしたら何よりです!
私はなんだかんだ上司にせっつかれながら頑張ってます!w
嘱託なんで切られる可能性も捨てきれない/(^o^)\

冗長な記事に真摯なコメント、ありがとうございます!

自分を演じることを滑稽だと感じ、そんな生き方したくないと思う、
社会生活を送る中で、必ず生じてくる不満の一つじゃないでしょうか。
もちろんそれは仕事していく上でほとんど当たり前の在り方なんですが、
自分自身がそうであるが故に、若者もそういう考えに陥りがちなんじゃないかと思っちゃいます。
…まぁ、身近に私よりしっかりした若者はいくらでもいるんですけどね( ̄∀ ̄;)ウフフ
2013/05/15(水) 20:00 | URL | リロイ #-[ 編集]
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プロフィール

リロイ

Author:リロイ
・MHF:リロイ(休止中)
・鬼武者Soul:因幡・伯耆:梧深道(休止中)
・艦これ:タウイタウイ泊地(休止中)
・モンスト:Leroy
・Minecraft
・Twitter→@leroy1212s
・ニコニコ動画・アニメ視聴者。趣味は偏りがある
・何か作ることも稀にある


◎好きなもの
酒・女・ヌコ(ただし猫記事はない)・アニメ(偏食家)・ゲーム(最近はモンスト・マイクラ)・MMD(基本見る側)

◎嫌いなもの
しいたけ(美味しくない)・納豆(吐き出す)・ゴーヤ(食べない)・ネット上での暴言(言わずもがな)

※リキ、サザーランド、アリスは
MHFマイトレのブタどもの名。
MHF休止中の現在、ご無沙汰である。

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