MHF絶賛休止中の某ハンターの、二次元ライフやらリアルライフやら徒然と。

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風立ちぬ ~生きねば~

こんちわ(・ω・)ノ


昨日は私にしてはちゃんと、一般的に、
「遊ぶ」という動詞が当てはまる感じの行動をしていました。


友人とご飯食べて、映画見て、
そのあと別の友人と湖岸で花火をしました。
すげー、私遊んでるわすげー。
なんて、引きこもりなりの感動を得つつ。


で、その時に見た映画というのが、ジブリの「風立ちぬ」です。

風立ちぬ

ネット上でもリアルでも、賛否両論となっている本作ですが、
まぁ百聞は一見に如かず、というか、見たいとはかねがね思ってました。

お盆も過ぎて人も減っただろうと思い、
お互いの空き時間で都合をつけて、女友達と2人で映画館へ。


私、大学卒業して地元戻ってからこっち、
映画を見る時は大抵一人だったもので、
そもそも誰かと観ること自体が奇妙な感覚だったんですが、
まだ夏休み真っ盛りということもあって、
思った以上に人が多かったことが、一番の衝撃でした。

私がマイナー映画ばかり見ていたせいなのか( ̄∀ ̄;)
まぁ、さすがジブリってとこではありますねー。名前だけて人が寄ってくる。


有名会社のアニメ映画ですから、子連れのファミリー客も当然多いです。
それがたとえ戦争の話であっても関係ねえ!!
何なんでしょうね。ああいう時、親ってどういうつもりで連れてきてるんだろう。
CMとか前評判とかで内容確認しないのかしら。



大まかにあらすじを書きますと、
これは実在した日本の飛行機設計師・堀越二郎の半生をモデルに、
堀辰雄原作の小説「風立ちぬ」をリスペクトしながら描かれた物語です。
ノンフィクションってほどでもないかもだけど、実在した人のことなので、
まぁあんまりネタバレとかないと思いますので気負わず書いちゃいますねー。











とはいえ、
見たくない方は、スルー or バックで。





















-あらすじ-
子供の頃から飛行機が大好きだった近眼少年・二郎は、
夢に出てきたイタリアの飛行機設計師・カプローニのアドバイスを信じ、
自分もまた設計師の道を歩むことを強く志します。
青年になり、東京の学校に通っていた二郎は、
関東大震災の日、東京へ向かう列車の中で、のちに妻となる菜穂子と出会い、彼女を助けます。
学校を出て、三菱重工業に設計技師として就職した二郎。
入社当初から逸材として期待され、ドイツを始めとする西欧列強をめぐるなど、様々な体験を経て、
5年目にして戦闘機チームの設計主任となり、初めて自分で作った飛行機を飛ばしますが、大破。
打ちひしがれ、休暇をとって避暑地に赴いたところ、
またしても菜穂子と運命的な再会を果たし、そこで結婚を誓い合います。
しかし、菜穂子は結核を患っており、治療してから結婚しようと決め、高原病院へ。
一方、二郎は、秘密警察に追われたりしながらも、
かねてより構想を重ねてきた飛行機(のちの「零式戦闘機」)を制作するため奮闘。
2人は手紙でやりとりをしていましたが、
やがてお互いの想いの深さに、菜穂子は堪え切れず病院を飛び出します。
2人は二郎の上司・黒川夫妻に仲人を頼み、契りを交わし、黒川邸の離れで一緒に暮らし始めます。
菜穂子の病気の重さを指摘されつつも、2人は2人なりの幸せを育みます。
そして、ついに「零戦」は完成を見ますが――














初見の感想を、斜に構えた視点から言わせてもらうと、
「日本史好き」「飛行機好き」「何かに熱中する人の姿が好き」「ラブストーリーが好き」
という客層に向けては評価高いかもしれないなーって。ぼんやり。

端的に言って、子供には見せられないよ!!(AA略)

…と言い切ると語弊があるのかな?
戦争を取り扱っているという観点から言えば、
「風の谷のナウシカ」しかり、「もののけ姫」しかり、「ハウルの動く城」しかり。
ただ実在の「戦争の道具を作っていた人物」を主人公に据えているというのが、
他の作品とは全く違う点ですよねー。

あと、あんまりジブリでは馴染みのないキスシーンなどが多発していて、
すぐ隣に子連れ客がいた、私は脇に妙な汗をかきましたwww
きっと連れてきていた大人も同じ気持ちだったに違いないwww

そういえば喫煙シーン云々で騒がれてもいましたね。
そのシーンはもちろん拝見しましたが、
ハッキリ言わせてもらえば「今更である」といった感。
学生が隠れて煙草吸ってるなんて、どんな漫画もドラマもやり尽くした場面ですし。

規制といえば、島根県松江市が学校図書館に「はだしのゲン」の貸出禁止を通達、
といったニュースも流れてきましたが、
どんな分野のどんな問題も、昨今はネット環境が充実したせいで「規制」自体が難しいです。
じゃあ諦めろって話でもないんですが、そこのところを考慮して、
体裁だけ取り繕うような見苦しい、馬鹿馬鹿しいやり方は止していただきたい。
と、閑話休題。


結局のところ、やっぱり、

子供には見せられないよ!!ってことになるのかな。
あんまり見てほしくないっていうか。
見ても分からないことが多すぎる。
難しい、じゃなくて、本当に子供の頃見てもさっぱりだと思う。

まぁジブリ作品は2回以上観るのが基本だろうと、個人的には思ってるから、
そういった意味では、子供の頃見て「???」となって、
大人になってから再見して、様々な解釈を試みて楽しむのも一興かな、とも思う。

子供が観るかどうかは、親次第、かな。



まぁ、友人と共通しての端的な感想としては、

「菜穂子さん結婚してください」(土下座)

コレよ。まさにコレ。

天使すぎる。
「進撃の巨人」のクリスタとか全然ですわww

やっぱ日本女性は黒髪ですよね。そして和服。
まぁ宮崎駿の描くヒロインは基本的に可愛いんだけどさw
(昔、大学の先輩(♂)がナウシカと結婚したいって言ってたの思い出したwww)
王子様を思い続けてるところや、好き過ぎて病院脱走しちゃうところや、
仕事で全然帰ってこなくたって関係ない、じっと待ってくれてるところ。
病気の重さを隠すために毎朝化粧をしてる(二郎の妹・談)とかさ。
もうね、全てがパーフェクトすぎて。
もはや生きるのが辛いレベル。てか、二郎爆発しろwww

婚約のシーンはやや駆け足すぎる感じがあったけど、
夜の結婚式はもう秀逸すぎて涙が出た。


上司の黒川さんがまたいい味出してました!(それも友人と共通見解)
最近の駿スタイルに必ず出てくる、(CV:我修院達也)って感じのギャグキャラ。

今作は史実に基づいてるからそういうのは全然ないかな?と思いきや、
見た目からして完全に出オチの黒川さんwww
図面描いてる姿や、自転車の荷台に飛び乗る姿など、
アニメでなければ絶対に出せないクオリティでした。
しかも、ツンツンキャラのイジワル上司かと思いきや、
二郎を高く評価して取り立て、追われる時は匿い、
2人の同棲に際しては仲人を務め…、なんとも人情の厚い…(´;ω;`)ブワッ



前述の、斜に構えた視点とはだいぶ異なりますが、
本作は純粋に「面白かった」と言えます。
大きな感動は少ないかもしれないけれど、
ありふれてるということは全くない、あの時代特有の荒波の中で生きていく姿。

必死に仕事をしながら、でもきちんと愛する人を守りたいと願う姿。

「仕事と私とどっちが大事なの!」とか、
「仕事と趣味があれば嫁は要らない」とか、
そんなのは全部戯れ言で、人は結婚して子供生むのが当たり前で、
その当たり前を目指して志を高く持つことが大事なのかなって思ったりして。


まぁ、でも、


これは実在の人物をモデルにした「二次創作」なんですよねー(゚∀゚)アヒャ

「風立ちぬ」自体は、堀越二郎とは無関係はお話で、
小説は著者とその妻が登場人物なんです。
同じ堀辰雄作品に「菜穂子」というのもあって、
そこに出てくる菜穂子は夫に冷たくされたりもします(´・ω・`)

現実なんてそんなもんかよっ!!ヽ(`Д´)ノ



…とはいえ。

それを知った私は、最初こそ( ´゚д゚`)エーってなりましたけど、
でもやっぱり映画を観て直接に感じたインプレッションも大切かなと気持ちを改めました。

人は、その生涯を通じる仕事を持つこと、
守るべき家庭を持ち、子孫を育むことを、続けていくべき。


昨今の問題は、
私のように、自分自身はその枠組の外にあって、
「大事なことは全部、他のちゃんとした人がやってくれる」って信じてる人が、
あまりにも増えすぎてしまったことですかねww

こうして人類は滅びの道を辿っていくのかなー(´∀`)←結論ぇ…

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Author:リロイ
・MHF:リロイ(休止中)
・鬼武者Soul:因幡・伯耆:梧深道(休止中)
・艦これ:タウイタウイ泊地(休止中)
・モンスト:Leroy
・Minecraft
・Twitter→@leroy1212s
・ニコニコ動画・アニメ視聴者。趣味は偏りがある
・何か作ることも稀にある


◎好きなもの
酒・女・ヌコ(ただし猫記事はない)・アニメ(偏食家)・ゲーム(最近はモンスト・マイクラ)・MMD(基本見る側)

◎嫌いなもの
しいたけ(美味しくない)・納豆(吐き出す)・ゴーヤ(食べない)・ネット上での暴言(言わずもがな)

※リキ、サザーランド、アリスは
MHFマイトレのブタどもの名。
MHF休止中の現在、ご無沙汰である。

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